猫のごはんの基礎的な事

ごはん
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猫のごはんの基礎的な事

猫は自分で食べるごはん(キャットフード)を選べないので、飼い主さんの選択がとても重要になります。

ですが日本ではあまり深く考えずに、簡単にごはんを選んでいる方がとても多いような気がします。

その点、海外はすごく意識が高くて健康志向が強く、にゃんこのごはんをちゃんと選んでいる飼い主さんが多いと思います。

その結果、海外のキャットフードの方が安心して与える事ができる物が多いと言うのが今の状況です。

そんな現在のごはん状況やごはんの基礎的なポイント、知っておいた方が良い情報をまとめてみました。

この記事は「猫の健康に気を使っている方」「猫のごはんをどう選べばいいのかわからない方」に参考にしていただける記事です。

 

1.国産VS外国産

眼鏡猫 

日本は世界的に見ても「安全で安心な国」というイメージで評価されていると思います。

これは大げさじゃなく、根拠のない自称じゃなくです。

あらゆる分野でこのイメージを持っているはずの日本で、なぜキャットフードは違うのか?

私はすごく不思議です。

 

1-1:ペット発展途上国

保険の所でも触れましたがペット保険の発祥の地はイギリスと言われています。

そう言った先進国と言われる国と比べると、日本のキャットフード環境は驚くほどレベルが低いです。

2009年に「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行され少しだけ変わったように思いますが、まだまだ海外には追いつける状況ではないようです。

何を基準にこんな事を言っているのか?それは実際に販売されているキャットフードを見るとあまりにも酷い物が普通に販売されているからです。

後ほど詳しくお伝えしていきますが、消費者が関心をもって、考えて購入しないと販売メーカーは「今の商品で売れてるからいいや」と言う考えを変えないのではないかなと思います。

 

1-2:先進国はどこなのか?

先程のイギリスに加えてドイツやフランスなどのヨーロッパの国やアメリカやカナダなど北米、そしてオーストラリアも日本と比べると意識が高い国と言われています。

実際に海外から入ってきているキャットフードを見ると原材料や成分から、ちゃんと考えられている事がうかがえます。

国内のメーカーが本気で良いものを作ろうと思えば、海外のものよりも良い物が安く作れるはずだと思うんですが・・・。

いつの日か安心して国産のキャットフードを安く買える日が来ることを願って、情報発信していきたいと思います。

 

2.ドライVSウェット

3匹の子猫

にゃんこのごはんを検討すると必ず聞かれるのが、「ドライとウェットどっちが良いの?」って話です。

どちらも一長一短あると思うので特徴を理解したうえで使い分けるといいと思います。

 

2-1:それぞれの特徴とは?

まずそれぞれの特徴をまとめたので確認していきましょう。

 ドライフードウェットフード
水分量×
保存期間×
コストパフォーマンス×
歯石リスク×
食いつき
消化吸収

猫の祖先は砂漠に住んでいた為、尿を高濃度に凝縮して少ない水分摂取で生きられるように適応していったと言われています。

その名残で十分に水分を取らないにゃんこが多い傾向があり、それが腎臓病や尿路疾患に罹る原因ともいわれています。

ですので食事から水分が取れるウェットフードは大きなメリットと言えます。

ただその代償として「日持ちしない」&「歯石が付きやすい」と言うデメリットもあります。

ドライフードはちゃんと管理すれば1~2ヵ月ぐらいは普通にもちますが、ウェットフードは1日ぐらいしかもちませんので。

そして歯石が付きやすいという事は歯周病などのリスクが高いという事になりますので、歯磨きなどケアが大事になってきます。

そしてコストですがこれは当然、物にもよります。

ですが同じような質のもので比べた時に一般的に値段が高いのはカリカリよりカンカンです。

食いつきが良かったり、消化吸収しやすかったりと言ったメリットもウェットフードにはありますので、常用はドライフード、食欲がない時はウェットフードをあげてみるなど使い分けしてみると良いかもしれません。

 

2-2:必要な栄養素とは?

基本的に肉食動物である猫は「タンパク質」と「脂質」が必ず必要になります。

そして「ビタミン」と「ミネラル」も必要な栄養素ですが、取りすぎても足りなくてもいけないのでバランスが大事なようです。

タンパク質と脂質と並んで三大栄養素とされる糖質(炭水化物)はあまり消化吸収が得意ではないみたいです。

猫は摂取した炭水化物の大体30~40%しか吸収できないのですが、穀物系の原材料をメインに使っているキャットフードは炭水化物の比率がどうしても高くなってしまいます。

炭水化物をメインのエネルギー源とするのは効率が悪いので、猫に適したキャットフードとは言えないという事になります。

それなのに国産のキャットフードには穀物系の原材料がメインの商品が多いのは何故でしょう?

それは恐らく肉や魚を原材料にするよりも製造コストが下げられるからです。

にゃんこ本位ではなく人間本位で作られたごはんが良い物とは思えません。

 

3.要注意な添加物や原材料とは?

疑問猫

次に必要な栄養素を何から取るのかという事が重要になってきます。

でも現実にはコストダウンの為に粗悪な原材料が使われていたり、危険な添加物が大量に入っていたり、とても知ってしまったらにゃんこに食べさせる事ができない様なキャットフードも普通にお店で販売されているんです。

人間の食べ物にも添加物は普通に入っているのですべての添加物が「悪」と言う訳ではありません。

あくまでも避けなければいけないのは「粗悪な原材料」と「危険な添加物」です。

具体的にキャットフードにどんな添加物や原材料が使われているのか見ていきましょう。

 

3-1:要注意な添加物とは?

 

酸化防止剤
食品にとっての天敵は酸素です。含まれている脂肪分が酸素と結びついて酸化すると劣化・腐食が進んでしまいます。それを防ぐ為に使われるのが酸化防止剤です。人間の食品にも使われていて品質を落とさない為に必要なものですし、全てが「体に悪影響を及ぼすもの」という訳ではありません。どの様な酸化防止剤が使われているのかが重要ですので物質名までチェックしましょう。

BHT・・・ブチルヒドロキシトルエンの略で、バターや冷凍食品などの食品に使われたり化粧品に使われたりしています。変異原性があると言われており遺伝子を持つ細胞を変異させる危険性があって使用を禁止している国も多いです。

BHA・・・ブチルヒドロキシアニソールの略で、BHTと一緒に使用される事が多いです。紫外線に弱く、紫外線を浴びることで変色して皮膚への刺激、アレルギー反応を引き起こしてしまう可能性があるとされています。また、ラットの実験では大量に摂取するとBHAには発がん性があるとされています。この発がん性を危険視して厚生労働省は使用を禁止しようと試みましたが、諸外国から圧力をかけられ未だに使用されている酸化防止剤です。

同じ酸化防止剤として使われるものとしてアスコルビン酸ナトリウム(ビタミンC)、ミックストコフェロール(ビタミンE)、ローズマリー抽出物、クエン酸などがありますが、これらは特に害がないものとしてペットフード安全法の中で使用量が制限されていないものです。

 

保存料
キャットフードの腐敗を防ぐ為に使われています。保存料を使う事で長期保存が可能になり容量の多い袋で販売する事でコストダウンができます。ただ遺伝子や染色体異常を引き起こしてしまう可能性や、亜硝酸ナトリウムを同時に摂取することで、体内に発がん性物質が発生する可能性があると言われています。

ソルビン酸カリウム・・・コンビニ弁当やかまぼこなどの練り物、ソーセージなど人間の食品にもよく使われている保存料です。

 

甘味料
甘味料は喰いつきを良くする為に使われて原材料に粗悪なものを使っているキャットフードほど使っている傾向にあります。本来はまともな原材料を使って、甘味料など使わなくてもにゃんこが食べたくなるようなキャットフードを作るべきですがコストカットする為に甘味料に頼っている商品があるようです。

グリシリジン・アンモニエート・・・コストが安く人工的に作れるのでキャットフードに使われている甘味料です。日本では安全性が確認されていないので人間の食品への使用は禁止されています。人に使えない様なものを小さなにゃんこに与えるのは怖いですよね。

 

着色料
にゃんこは色の識別がハッキリできない為、キャットフードの色は全然喰いつきに関係ないです。ただ飼い主に見栄え良く見せる為だけに着色していると言えます。でもその代償は大きくて発がん性やアレルギーの原因、染色体異常、免疫低下など様々な悪影響をもたらします。欧米では使用を禁止しているものも多いです。

赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号

青色1号、青色2号、青色3号、青色40号

黄色4号、黄色5号

 

3-2:要注意な原材料とは?

 

動物性油脂
猫に必要な栄養素の一つに脂質をあげましたが、それを補う為にキャットフードにも動物性の油脂が含まれています。問題なのは具体的な表記がないので「なんの動物のものかわからない」という事と「酸化・劣化が非常に早く大量の酸化防止剤を使用している可能性が高いのですが、使用してもそれを表記する義務がない」事があげられます。

牛脂、鶏脂、サーモンオイル、フラックスオイルなどと具体的な記載があれば安心ですが、その様な記載がなければなんの動物なのか?死骸の処理過程等で出たものではないのか?という事が全然わかりません。

キャットフード全体に使われた酸化防止剤は表記する義務がありますが、原材料である動物性油脂に使った酸化防止剤は表記する義務がありません。BHTやBHAなどが大量に使われている可能性があると考えると怖いですよね。

 

ミール
原材料にミールやパウダー、粉、肉副産物と記載があるものは要注意です。コストを抑えるために通常食べない様な状態の肉を使っている可能性が高いです。更にそれらの粗悪な肉を使う為に発色剤や酸化防止剤を大量に使っている事が多いです。人間は食べない様な部位、状態のものをにゃんこに食べさせるのはやはり気が引けます。

4Dミート・・・4Dとは死亡した(Dead)、病気がある(Diseased)、瀕死(Dying)、障害を持つ(Disabled)の頭文字をとって通常捨てるような肉の事を指します。がんや狂牛病になった動物の肉をミンチにしたり、粉状にしたりしてキャットフードとして再利用しているかもしれません。

肉副産物・・・人用に加工された肉の残りの事で副産物にはとても食べることができない、目玉や内臓、骨、血液、脳、蹄、羽、角などの部分まで使用されている事があります。

亜硝酸ナトリウム・・・発色剤の一つで4Dミートの様な粗悪な肉を使っている場合、見た目も黒ずんでいるケースが多く発色を良くして売りたいが為に使われる事が多いです。この亜硝酸ナトリウムが保存料のソルビン酸カリウムと一緒になると発がん性物質が発生したり、肉や魚に含まれる「アミン」と言う成分と一緒になると発がん性が高い「ニトロソアミン」と言う成分に変化すると言われています。酸化防止剤と同じで原材料に使われた亜硝酸ナトリウムは表記する義務がないので実際に使われているかどうかはわかりません。

エトキシキン・・・酸化防止剤の一つでミールや肉副産物の酸化防止や防腐目的で使われています。発がん性や皮膚病、アレルギーなど様々な危険性がある事がわかっており、人間用の食品や農薬としての使用は禁止されていますが、ペットフードには使用が認められています。更に亜硝酸ナトリウムと同じくフード全体に使われた場合は表記義務がありますが、原材料のミールや肉副産物に使われた場合は表記義務がないのが怖いところです。

ただ中には例えばチキンミールと言う表記があってもメーカーに問い合わせてみると「人も食べる事ができる鶏肉をそのまま粉末状にしたものを使っており、副産物は一切使っていないです」とちゃんと回答してくれるメーカーもあります。

見分ける目安の一つは値段です。1kgあたり500円前後で売っているキャットフードはあまり良い物を使っていない可能性が高いと思います。

 

4.実際使われている原材料をチェック

では実際に今現在よく販売されているキャットフードにどんな原材料が使われているのか見ていきましょう。

これは誹謗中傷ではなく、客観的に何が使われているのかをチェックし、皆さんに知って頂く為にお伝えしていきます。

よくCMやお店で見かける有名な物ばかりですので、驚かれるかもしれませんが一つずつ確認していきましょう。

袋を写真に写しているのでちょっと見にくいところはご容赦ください。

 

4-1:ねこ元気の原材料

ねこ元気ねこ元気原材料

ねこ元気(お魚とお肉ミックス)ですがメイン原材料として穀類が記載されており、アレルギーの原因となる事が多いトウモロコシや小麦粉が使われています。

肉類や魚介類も「ミール」や「エキス」が使われており、実際にどのようなものが使われているかわからないですし、大量の酸化防止剤・保存料・発色剤が使われている可能性もあります。

脱脂大豆とは大豆から脂を取り出した後の搾りかすの事で、栄養を取る為と言うよりは量増しの為に入れる事が多いです。

動物性油脂はなんの動物から取っているのかわかりませんし、酸化防止剤を使っていても表記義務がないのが怖いところです。

着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)は百害あって一利なしです。

 

4-2:カルカンの原材料

カルカンカルカン原材料

次にカルカン(かつおと野菜)ですがこちらもメイン原材料が穀類です。

肉類にもミールが使われていて、家禽類と言う記載があるのも気になるところです。

家禽類は鳥類の家畜を意味しますがミールや類と言う書き方だと肉以外の部位が使われていたり、4Dミートの可能性も否定できません。

酸化防止剤にBHAやBHTが使われており、着色料や保存料などの添加物が含まれている事がわかります。

これでチキンミールや家禽類に発色剤である亜硝酸ナトリウムが使われていたりすると、保存料のソルビン酸カリウムと一緒になり発がん性物質が発生する可能性がでてきます。

 

4-3:銀のスプーンの原材料

銀のスプーン銀のスプーン原材料

さ~どんどん行きますが、続いては銀のスプーン(期間限定贅沢素材)です。

こちらもメインは穀類で、肉類や魚介類にはミール・エキス・パウダーのオンパレードです。

油脂類と言う記載ではもはや動物から取った油脂なのか植物から取った油脂なのかすらわからない状況です。

動物性だった場合は酸化スピードが速い為に、かなり高い確率で酸化防止剤が使われていると思いますが記載義務がないのでわかりません。

そして残念ながら大量の着色料が使われているのがわかりますね。

 

4-4:懐石の原材料

懐石懐石原材料

次は懐石zeppin(薫り高い本枯れ節添え)ですが、こちらもメイン原材料が穀類となっており、国内メーカーは本当に穀類メインのフードが多いですね。

魚介類や肉類、大豆もミールですし、動物性油脂もやはり使われています。

そしてカラフルなフードには必ずと言っていいほど着色料が使われています。

にゃんこは色はあまり識別できないので「飼い主に美味しそうに見せる為」だけに使っているようなものです。

そんな事の為に使う事で払う代償はあまりにも大きいと思います。

 

4-5:シーバの原材料

シーバシーバ原材料

お次はCMでもよく見るシーバDUO(香りのまぐろ味セレクション)です。

初めてメイン原材料に肉類が書かれていますが残念ながらその内容はミールや副産物、エキスばかりです。

メインでないにしろ穀類も相変わらず使われており、商品名からメイン原材料のようなイメージのまぐろが出てくるのは中盤です、しかもエキス。

着色料もやはり使われているようです。

 

4-6:モンプチの原材料

モンプチモンプチ原材料

続いてモンプチ(5種のフィッシュブレンド)です。

穀類がメインで肉類には家禽ミール、動物性油脂も使われておりどんなものが入っているのか分かりません。

魚介類もパウダー、大豆もミールという事で栄養価の高い物が使われている可能性は低いと思われます。

そしてモンプチにも大量の着色料が使われています。

 

4-7:アイムスの原材料

アイムスアイムス原材料

最後はアイムス(インドアキャットまぐろ味)です。

メインの原材料には肉類が来ていますがミールやエキスと言う事で新鮮なチキンがそのまま使われている訳ではないようです。

原材料の上の方にトウモロコシが使われているのも気になる所ですね。

魚介類もミールが使われているのですが、最後の最後で酸化防止剤のBHA、BHTが使われておりトドメを刺されました。

パッケージに「獣医師の知見に基づき開発しました」と書かれていますが本当なのかな?と疑ってしまうような原材料です。

 

5.穀物は悪なのか?

伸びる猫

見ていただいた通りキャットフードの原材料を見ると、穀物が一番最初に記載されている商品が結構多くあります。

一番最初に記載されているという事はそのキャットフードのメイン材料という事になるので肉食動物である猫にとって良いごはんとは言えないかもしれません。

最近はグレインフリーと言う穀物不使用の商品も増えてきていますが、ちょっと穀物について誤解されている所もあるのでここで正しい情報を整理しましょう。

 

5-1:穀物が誤解されている理由とは?

ネットで色々調べていると「猫は穀物を消化できない」と言う記事をよく見かけます。

実は人間も穀物を消化できないのですが、加熱する事で糊化(アルファ化)し消化性を良くして食べています。

キャットフードを作る過程で当然、加熱処理されて糊化された状態になっていますので猫も問題なく消化できる状態になっているんです。

ですので「穀物は消化できないから良くない」のではなく、「穀物を使いすぎると炭水化物の量が必然的に増えてしまうので効率的にエネルギーを得る事ができない」が正しい答えです。

猫はタンパク質と炭水化物を比較するとタンパク質からの栄養の吸収率が圧倒的に高く、どうしても炭水化物から栄養を取ろうと思うと効率が悪くなってしまいます。

でも悪い面ばかりではなく穀物から得られる栄養素としては炭水化物(糖分)以外にもタンパク質、繊維質、ミネラルなどがあり栄養バランスが良くなるというメリットもあります。

更にどうしてもグレインフリーの場合、エネルギー量を確保する為にタンパク質が多くなりがちで、高齢期の猫には内臓への負担が心配と言うデメリットもあります。

ただ実態としてはコストダウンやかさ増しの為に穀物を使っているケースも多い為、やはり穀物をメイン原材料とするのは考えものですね。

 

5-2:猫の食物アレルギーとは?

気を付けなくてはいけないのがアレルギーがあるにゃんこの場合です。

アレルギーの原因は色々あって牛肉、魚、鶏肉、豚肉、ラム肉、牛乳、生卵、小麦、大麦、大豆、トウモロコシなどがよく原因と言われる事があります。

既にアレルギーが発症しているのであればもちろん原因物質は避けなければいけませんので、穀物が原因であればグレインフリーのキャットフードは有効だと思います。

発症していなくても摂取する事でこれから発症するリスクもありますので、摂取を控える事は未然にアレルギーを防ぐ事にもつながるとも言えます。

 

6.猫のごはんの基礎的な事のまとめ

うとうと猫

一度、今にゃんこにあげているキャットフードの原材料が何からできているか見てみる事をオススメします。

あんなに有名で、あんなにあちこちで販売されているフードが、あんな原材料でできているなんて・・・と言うのが現実を知った時の私の感想でした。

「猫のごはんにそんなにお金をかけられないよ」と言う方もいると思いますが、良くないものを食べて先々病気になってしまったら、そっちの方がお金がかかるかもしれません。

何を与えるかは飼い主の責任ですので参考にしていただければと思います。

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