【ロニーキャットフード】開発者のこだわりが詰まったキャットフード

ごはん

今回おすすめするキャットフードは「ロニーキャットフード」です。

「猫にも食育を」を合言葉に開発者のこだわりが随所に感じられるキャットフードだと思います。

食育と言う言葉は元々、子供の食について考える時に使われていた様に思いますが、最近猫のごはんについて考える方が増えてきていると思うのでニーズがある部分だと思います。

まだ2018年7月に発売され、それ程時間が経っていないので認知度は高くないですが、詳しくおすすめポイントをご紹介していきます。

スポンサーリンク

ロニーキャットフードの基本情報

ロゴ

ロニーキャットフードは「株式会社ヒューマル」と言う東京の会社が作ったキャットフードです。

代表の松浦さんと言う方はペット栄養管理士や愛玩動物飼養管理士などの資格を持ち、ペットフードの販売に携わってきた方の様です。

その中で「猫のご飯は自分で作りたい」との思いから、自分で会社を立ち上げて3年かけてオリジナルのキャットフードを作ってしまったんです。

すごい行動力とパワーを感じました。

ロニーキャットフードの基本情報

容量/価格1.8kg/4,300円
メイン原材料鶏肉
原産国ベルギー
着色料不使用

ベルギーの工場で製造され原材料と完成品の両方がしっかりと監視、検査され、製造全体に渡って追跡が可能な様に管理されています。

完成品は製造ごとに番号が割り振られ、製造日、レシピ、原材料の出荷元まで全てを追跡できるようになっています。

そしてロニーキャットフードの特徴は

ロニーキャットフードの特徴

・こだわりの脱水鶏肉を使用
・34種類の野菜、フルーツ、ハーブを配合
・アレルギーリスクを抑えたグレインフリー(穀物不使用)

あまり脱水鶏肉って聞かないなって言うのが第一印象でした。

色々なキャットフードを見てきましたが乾燥鶏肉を使っている物が圧倒的に多いと思います。

粒の大きさは大体1cm弱ぐらいで小さめ、形は丸みを帯びた四角い形をしています。

プレミアムキャットフード特有のきつい匂いは無く、上品なお肉の香りがします。

粒

次の章ではそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ロニーキャットフードの特徴

特徴その1・・・こだわりの脱水鶏肉を使用
英語では「ディハイドレイテッドチキン」と言われたりもしますが、わかりやすく言うと超低温でじっくりと時間をかけ、サウナで汗をかかせるように丁寧に脱水させた鶏肉の事を言います。乾燥鶏肉と比べるとコストはかかりますが、鶏肉本来の栄養価を損なわないというメリットがあります。

 

特徴その2・・・34種類の野菜、フルーツ、ハーブを配合
ロニーキャットフードは猫に必要な栄養素をバランスよく取れる様に、様々な原材料を配合しています。他のキャットフードとの違いは使われている野菜、フルーツ、ハーブの種類が34種類と圧倒的に多いという事です。動物性の原材料も合わせて41種類の原材料が使われています。

 

特徴その3・・・アレルギーリスクを抑えたグレインフリー
ロニーキャットフードは主原料に鶏肉を使用しており、その比率は66%となっています。猫にとって最も重要な動物性タンパク質を豊富に含んでおり、アレルギーの原因となるリスクが高い穀物は一切使用していません。

ロニーキャットフードの原材料

原材料
  • 脱水鶏肉 29%
  • 鶏生肉 20%
  • 鶏タンパク質 9%
  • 鶏脂 8%
  • エンドウ豆
  • ジャガイモ
  • 亜麻仁
  • フレッシュサーモンオイル
  • マンナンオリゴ糖
  • ビール酵母
  • チコリ
  • 乾燥全卵
  • 南極オキアミ
  • ビルベリー
  • カウベリー
  • ペパーミント
  • タピオカ
  • リンゴ
  • ヒヨコ豆
  • ニンジン
  • ビタミン類(A、D3、E)
  • アミノ酸類(タウリン)
  • ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)
  • モンモリロナイト
  • トマト
  • シナモン
  • ムラサキウマゴヤシ
  • ローズヒップ
  • カモミール
  • イラクサ
  • アニス
  • フェヌグリーク
  • マリーゴールド
  • ユッカシジゲラ
  • 海藻
  • オレガノ
  • セージ
  • マジョラム
  • タイム
  • クランベリー
  • スピルリナ
  • パセリ
  • ナシ
  • ブルーベリー
  • マルベリー
  • オレンジ
  • サツマイモ

原材料1

ロニーキャットフードは動物性タンパク源として新鮮な鶏生肉と、栄養価を損なう事なくゆっくりと脱水した鶏肉を贅沢に使用しています。

原材料2

更に34種類もの野菜、フルーツ、ハーブを配合し、これだけでは不足しがちなDHAやEPAを補う為に豊富な栄養素を持つ南極オキアミも配合しています。

原材料3

そしてただ栄養素が含まれているだけではなく、そのバランスが重要な成分であるカルシウム、リン、マグネシウム、オメガ6脂肪酸、オメガ3脂肪酸なども絶妙に配合されています。

不使用

ロニーキャットフードには一切使われていませんがキャットフードの避けなければいけない危険な添加物や原材料についてはコチラの記事で詳しくお伝えしています。

猫のごはんの基礎的な事
猫の保険の基礎的な事日本では少子化が進んでいる事もあって15歳未満の子供の数よりもペットの数の方が多いという調査結果があり、それに伴ってペット保険の存在も徐々に広まってきています。そんな現在の状況や保険の基礎的なポイント、知っておいた方が良い情報をまとめてみました。

ロニーキャットフードの成分

粗タンパク質:36.00%
炭水化物:23.50%
脂質:20.00%
粗繊維:3.00%
粗灰分:8.50%
水分:9.00%
オメガ6脂肪酸:3.50%
オメガ3脂肪酸:0.60%
カルシウム:1.00%
リン:0.80%
マグネシウム:0.10%
ナトリウム:0.50%

エネルギー(100gあたり) 約410kcal

ロニーキャットフードは原材料や成分比もホームページ上で全て表示されています。

裏側

ロニーキャットフードはバランスの良い比率になっていますが、尿路結石が多い猫にとって「カルシウム」「リン」「マグネシウム」などの数値は気になる所です。

猫の尿路結石についてはコチラの記事で詳しくまとめてあります。

猫の尿路結石症は2種類ある!原因や予防法をチェック
猫のごはんの基礎的な事猫は自分で食べるごはん(キャットフード)を選べないので、飼い主さんの選択がとても重要になります。ですが日本はあまり深く考えずに、簡単にごはんを選んでいる方がとても多いような気がします。その点は海外はすごく意識が高くて健康志向が強く、にゃんこのごはんをちゃんと選んでいる飼い主さんが多いと思います。

ロニーキャットフードのパッケージ

ロニーキャットフードのこだわりはパッケージにもあります。

パッケージ

まずはジッパー部分で「EASY-LOCK TOUCH+」と言うものを採用しており、簡単に言うと食品用マジックテープです。

密封とまではいきませんが特徴的なのが「閉じてから中の空気を抜く事ができる」という点です。

どうしても開封から時間が経つと酸化して匂いが飛んでしまう事で猫の喰いつきが悪くなる問題がありますが、このジッパーなら1か月は鮮度を高く保つ事ができると思います。

ジッパー

そして袋の素材も密封度の高いものをという事でオリジナルの素材を開発してしまったそうです。

現在は最終的な確認段階との事で近々リニューアルする予定の様です。

ロニーキャットフードを購入するには?

実際にロニーキャットフードを購入したい!と思ってもスーパーやペットショップなどの一般の店舗では残念ながら販売していません。

そして通販の定番である楽天やAmazonでも販売していないんです。

ロニーキャットフードが買えるのは?

現在、ロニーキャットフードが購入できるのは公式通販サイトのみとなっています。

「良い物を安く」と言う事を最優先し徹底したコストカットをする為に、代表の松浦さんが自ら開発しているようです。

そしてコストカットだけでなく自社で商品の行き先などもちゃんと把握が出来るように、中間業者を挟まずに輸入・保管・国内輸送も管理しているという徹底ぶりです。

定期購入とは?

公式ホームページでは通常購入価格が(税抜4,300円)となっていますが、もっと安く買えないのか?と思ってホームページを見ているとロニーキャットフードは定期購入が出来るんです。

定期購入は通常購入より10%引きの(税抜3,870円)となっています。

届けるタイミングの変更や注文のスキップ、定期便の停止はいつでも電話やweb上からできるので断然定期購入の方がお得でおすすめです。

もしも最初の一袋で「うちの子には合わないな」と思ったら違約金等はかからずに即解約ができます。

ロニーキャットフード 1.8kg 通常販売価格:4,300円(税抜)

購入数1袋あたりの金額送料
定期購入3,870円620円(税抜)

まとめ買いすると安くなるキャットフードが多いんですがロニーキャットフードは1袋でもまとめ買いでも同じ金額となっています。

そしてまとめ買いしても送料が必ずかかってしまうと言うのが痛い所です。

現状はこの様なシステムなので仕方ないのですが、送料を割安にする為に2~3袋をまとめて購入するのが良いかなと個人的には思っています。

支払い方法とは?

ロニーキャットフードの支払い方法は選択肢が多く4種類あります。

・amazon pay
・クレジットカード
・後払い(コンビニ、郵便局、銀行、LINE Pay)
・代金引換

後払いの場合は手数料が205円(税込)、代金引換の場合は代引手数料432円(税込)がかかります。

【ロニーキャットフード】開発者のこだわりが詰まったキャットフードのまとめ

今回はロニーキャットフードについてお伝えさせていただきました。

フード自体はモチロンなんですがそれ以外にもパッケージの素材や鮮度を落とさない為のジッパーなど、随所にこだわりが感じられるキャットフードだなと言うのが私の印象です。

安全性と言う意味でもペット先進国であるアメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)やヨーロッパのFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の定める規則を満たしているフードです。

安心して飼っている猫に与えられるキャットフードだと思います。

「猫にも食育を」と言うキャッチコピーの通り、下の写真の様な「豆知識」を学べる付録が付いてきます。

付録

ロニーキャットフードが気になった方は詳細を公式ページで確認してみて下さい。

【ロニーキャットフード】公式ページ

おすすめポイント
  • 動物性タンパク質が豊富なこだわりの原材料
  • 野菜、フルーツ、ハーブをバランス良く配合
要注意ポイント
  • 一般のフードと比べると若干高い値段
  • 送料が必ずかかってしまう
ごはん
スポンサーリンク
誰も教えてくれない猫の話

コメント